こんばんは、こうちゃんです。
今回は、
シンプルだけど、必要になることも多い、
PHPのバージョン確認方法です。
自分で環境を構築したのなら間違いないですが、
レンタルサーバー等で、どのような環境かわからない場合、
特に、無料レンサバなどでは、
PHPが動きます、とだけ書いてあって、
PHPの何系バージョンかすら書いてないこともよくあります。
そんな際に役立つのが、シンプルにバージョン情報だけを取得してくれる、
phpversion()
純粋にバージョン情報のみが取得できます。
以前に紹介しました、phpinfo()の方が様々な情報を取得できますが、
単純にバージョンが知りたく、かつ簡潔に表示したい場合こちらが便利です。
なお、
引数で、拡張モジュール名を入れると、そのモジュールのバージョン番号を取得できます。
また、phpversion()
の他、同様に、
定義済みの定数 PHP_VERSION
でも取得可能です。
使い方的にはまったく同様です。
なお、その他のバージョン関連の情報は、定数 PHP_VERSION_* で取得可能です。
よろしければ、あまり情報の出ていないレンタルサーバーなどでご活用ください。
こうちゃん
2019年7月25日木曜日
2019年7月16日火曜日
phpinfo
PHPの基本
まず、最初にこの関数を覚えて、使ってみると、
PHPが動くことの確認ができ、
ついでに動かしているPHP環境の細かい設定もわかるという関数です。
phpinfo()
この関数を使うと、特にecho等せずとも、
現在のphpの環境設定がすべて表示されます。
php.iniを見て現在の細かい設定を確認するくらいなら、
この関数で詳細を確認しましょう。
使い方
phpinfo();
?>
これだけで表示されます。
まず、最初にこの関数を覚えて、使ってみると、
PHPが動くことの確認ができ、
ついでに動かしているPHP環境の細かい設定もわかるという関数です。
phpinfo()
この関数を使うと、特にecho等せずとも、
現在のphpの環境設定がすべて表示されます。
php.iniを見て現在の細かい設定を確認するくらいなら、
この関数で詳細を確認しましょう。
使い方
phpinfo();
?>
これだけで表示されます。
2019年7月5日金曜日
printとechoの違い
先日紹介しました、
echo() と print() ですが
文字列を表示する、という動作は、echo print ともにほとんど変わりません。
若干の違いは以下のようになります。
1.
echo()はカンマ区切りで複数の文字列を指定できるのに対し、print()はできません。
print "Hello","World"; // この構文はエラーが出ます。
echo "Hello","World"; // こっちは正しい構文です
※echo()文で括弧「()」をつけた場合、カンマ「,」区切りでの複数指定はできません。括弧「()」で括って複数指定するとエラーが出ますので注意して下さい。
2.
print()は結果を返しますが、echo()は返しません。
$output = print "Hello World"; // こっちは出力されます
$output = echo "Hello World"; // この構文はエラーが出ます
3.
結果を返さない分、わずかにecho()の方が早いようです。
echo() と print() ですが
文字列を表示する、という動作は、echo print ともにほとんど変わりません。
若干の違いは以下のようになります。
1.
echo()はカンマ区切りで複数の文字列を指定できるのに対し、print()はできません。
print "Hello","World"; // この構文はエラーが出ます。
echo "Hello","World"; // こっちは正しい構文です
※echo()文で括弧「()」をつけた場合、カンマ「,」区切りでの複数指定はできません。括弧「()」で括って複数指定するとエラーが出ますので注意して下さい。
2.
print()は結果を返しますが、echo()は返しません。
$output = print "Hello World"; // こっちは出力されます
$output = echo "Hello World"; // この構文はエラーが出ます
3.
結果を返さない分、わずかにecho()の方が早いようです。
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